鍛冶屋谷たたら遺跡

鍛冶屋谷たたら遺跡

江戸末期から明治20年代にかけて稼働した製鉄遺構。山内にはタタラ跡や作業小屋跡など一連の遺構がよく残っている。蒜山高原の中和地区との境界に近い山中にあり富地区から中和地区へ抜ける山越えの道路も通じている。

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名称  岡山県指定史跡 鍛冶屋谷たたら遺跡附供養塔 昭和58年4月8日指定
所在地  苫田郡鏡野町冨西谷
TEL  0867-57-2111 鏡野町富振興センター地域振興課、

0868-52-0711 鏡野町観光協会

展示種類  「たたら製鉄」とは、砂鉄を原料とする日本古来の製鉄法である。

ここは、江戸時代、津山藩営であった大倉山鉄山のうちの一つで、嘉永4年
(1851年)以後、徳山集蔵(現在の真庭郡川上村の人)が総支配人となって
経営にあたっていたこともある。

明治維新後も操業を続け、明治20年(1887年)頃廃業したと伝えられている。

一連の山内(たたら師のむら)施設の遺構が良好な状態で保存されている。

交通 JR津山線津山駅/車約60分、

中国自動車道院庄IC/車約45分、

中国自動車道久世IC/車約45分

駐車場  普通車50台、バス6台(のとろ原キャンプ場)

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