観龍寺ー本堂・大師堂ー

観龍寺

倉敷美観地区の街並みの背後、鶴形山の一画にある備中西国三十三所観音霊場の一つ。倉敷の美観地区を訪れたら、時間さえ許せば直ぐそばにある鶴形山公園に上がることをお勧め。旧大原家住宅と有隣荘の間を通ってトンネルの横の石段を登ると観龍寺がある。ここの境内から倉敷の町並みを眺めるのも良いものだ。

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名称  宝寿山 観龍寺(かんりゅうじ)
所在地  〒710-0055 倉敷市阿知2-25-22
TEL  086-422-0357
宗派  真言宗 御室派
観音霊場  備中西国三十三所観音霊場 第29番
観音の種類  十一面観音
概要  倉敷美観地区の家並の背後、鶴形山にある寺で、備中西国三十三観音霊場の一つ。
由緒 約千年前、寛和元年(985)尭勢津師により、現倉敷市西岡に慈照院(西安寺)の塔頭寺院
として開創、当時は北斗山宝積院と称す。

室町時代に現在当山駐車場の地へ移転。寛永元年(1624)現在の地に再移転、同年宝寿山観龍寺と改称。

江戸中期1740年代に、二度にわたり伽藍焼失、本堂は寛延2年(1749)再建以降次第に
伽藍を整備し現在に至る。

拝観料金  ー
拝観時間  ~17:00
交通  JR山陽本線倉敷駅より徒歩約15分

山陽自動車道倉敷ICより車約25分、瀬戸中央自動車道早島ICより車約15分

駐車場  普通車10台
URL  宝寿山 観龍寺(Wikipedia)

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