ここで新見地区は、平成の大合併以前に新見市であった地域、すなわち、北部の千屋地区、かって新見庄や新見藩政の中心でありまた高瀬舟の往来で栄えた中央市街地及び南部の石灰岩台地である草間地区を言う。

Google Mapー新見市観光案内地図ー

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名称  新見地区ー新見市ー
所在地  〒718-8601 新見市新見310-3
TEL  0867-72-6136
概要 地区の中央部を高梁川が南北に流れており、北部の千屋地区は、県下でも冬季、雪の多い所
として知られている。また南部の草間地区は石灰岩の台地となっている。新見は、平安時代末期から約400年間、荘園「新見庄」が置かれていた地である
(鎌倉時代には東寺に寄進され東寺荘園となった)。

地区中央部は、新見庄、新見藩の政務の中心として、また江戸時代には高梁川を利用した
舟運の集散地として栄えた。

主な見所 新見中央部ー 新見美術館、城山公園、JR新見駅、新見御殿町、
千屋地区千屋ダム新見千屋温泉「いぶきの里」たたらの森オートキャンプ場
いぶきの里スキー場史跡後醍醐天皇の休石農村型リゾート「いろりの家」
別府アウトドアスポーツセンター新見美しい森和牛レストラン「ふゆさと」
草間地区絹掛の滝、井倉峡、井倉洞、草間自然休養村「カルスト山荘」、羅生門
満奇洞そば道場田舎屋、三尾寺
交通  JR伯備線新見駅より徒歩約10分、

中国自動車道新見ICより車約10分

駐車場   普通車20台 バス3台