作州城東屋敷

作州城東屋敷

この屋敷の大溝から南は、出雲海道に面した町家の跡地であり、大溝から北は上之町の武家屋敷の跡地です。明治8年(1875)に日新小学校ができ、その後、小学校の統合により分校に、同36年(1903)12月に廃校になりましたが、昭和5年(1930)からは「岡山県津山工芸専修学校」、後には青年学校や、保育園が置かれ、長く城東の教育の場として利用されてきました。そして、平成5年(1993)より作州城東屋敷として、整備し活用されることになりました。(現地案内板より)

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名称  作州城東屋敷
所在地 津山市中之町19
TEL  0868-24-6095、

0868-32-2096(津山市都市計画課)

特色 町家の白い壁と火の見櫓がひときわ目を引く。

「だんじり展示館」には県指定文化財だんじり4台が展示され、館内には郷土画家、
河野磐氏により丹後山の雪景色と花々が描かれた6双両面の襖絵を展示している。

映画「男はつらいよ」シリーズの寅さんロケ地でもあり撮影の様子がパネル展示
されている。

料金  無料
開館時間  9:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日  毎週水曜日(祝祭日のときは翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
交通  JR津山駅から1.0㎞、徒歩15分、

中国自動車道津山ICより車で約10分

駐車場  6台