延寿の椿ー湯迫山浄土寺ー

延寿の椿

天明年間(江戸中期1781年~8年)浄土寺の客殿・庫裡が再建された頃植えられたと伝えられる。紅白のめでたい寄植椿で色は赤の濃い黒椿がほとんどで白は現在変色し桃色になって咲く。延寿の椿の由来は鎌倉初期に奈良東大寺再建の大勧進として活躍された俊乗坊重源上人の延寿と椿の長寿とを相結び元岡山市長橋本富三郎翁が延寿の椿と命名された。(現地案内板)

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名称  延寿の椿ー湯迫山浄土寺ー
所在地  〒703-8202 岡山市中区湯迫699
TEL  086-279-1150
概要  見頃 早春~4月上旬、樹齢200年 樹高8m 目通周囲3.9m
交通  JR岡山駅より車で約25分、または四御神行バス30分、浄土寺前下車徒歩約3分、

山陽自動車道山陽ICより車で約15分

駐車場  ー