瀬戸大橋パノラマー下津井祇園神社よりー

瀬戸大橋

この祇園神社は、かっては瀬戸内海に臨む小高い岬で平安時代頃に造られた旧長浜城址。室町時代に城の鎮守「長浜宮」として創建され、長浜大明神と呼ばれた。その後「祇園神社」、「素戔嗚神社」などと呼ばれた後、今の名前となっている。

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名称  祇園神社
所在地  倉敷市下津井1-13-16
TEL  086-479-9468
概要  下津井港の西の高台に海の守護神「下津井祇園神社」が鎮座している。

この高台は平安時代頃に造られた旧長浜城址で室町時代に城の鎮守「長浜宮」として
創建され、長浜大明神と呼ばれた。

その後「祇園神社」、「素戔嗚神社」などと呼ばれた後、今の名前となっている。

特色  境内から瀬戸大橋や瀬戸内海の眺めが素晴らしい。

この神社の社叢は、瀬戸内海に臨む小高い岬に形成されている為、海岸性植物が数多く
生育しており、特に備長短炭で知られるウバメガシ(通称バベ)の巨木郡が目を引く。

ー郷土記念物「下津井祇園神社の社叢」に指定ー

境内にはこの港町に訪れた歌人や小説家、画家が下津井や瀬戸内海を詠んだ歌碑も
数多く建てられている。

交通   JR瀬戸大橋線児島駅より下津井循環バス18分、下津井港前下車徒歩1分、

瀬戸中央自動車道児島ICより車約6分

駐車場  参道鳥居前に県営駐車場が有り

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