秦八幡神社

秦八幡神社

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八幡神社は八幡大菩薩とも呼ばれ武家の守護神として幕府や地方領主により保護され、神仏習合の祈祷寺として全国に祀られてきた。当八幡神社は、かって正木山を望む、現サントピア岡山総社のプール付近にあったが、元禄7年(1694)現在の地に遷座したものと思われる。

名称 秦八幡神社(はだはちまんじんじゃ)
所在地 総社市秦1616
TEL
創建 不詳
社格 村社
御祭神 仲哀天皇、応神天皇、神功皇后
歴史 当八幡神社はかって「秦原の郷」橋本の庄(現総社市秦付近)を氏子区域に持つお宮で
現在のサントピア岡山総社のプール付近、神宮寺跡の隣地に鎮座していたが元禄7年(1694)年
に現在の地に遷座。
特色 鳥居の基礎に秦原廃寺の礎石が使われている。
ご利益 国家安泰、家内安全、五穀豊穣
行事 祭日ー毎年10月第3日曜日
交通 JR総社駅より車で約15分、

岡山自動車道岡山総社ICより車で約30分、

駐車場 無し

(歴史遺産保存協議会歴史遺産保存協議会現地案内板を参考)

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