石造密厳寺九重層塔ー本久寺ー

石造密厳寺九重層塔

戦国時代、桃山期の天正11(1583)年、宇喜多忠家とその一族によって現在地の北方の大王山山上に建てられ、慶安4(1651)年に現在地へ移築された本堂と、境内にある、五重と九重の二基の石塔が、岡山県の重要文化財に指定されている。本堂は創建当時の桃山建築の特色を残している。

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名称  太王山 本久寺
所在地  〒709-0514 和気町佐伯473
TEL  0869-88-0045
宗派  日蓮宗
本堂 岡山県指定重要文化財(建造物)本久寺本堂(ほんきゅうじほんどう)、
昭和34年1月13日指定、戦国時代の桃山期、天正11(1583)年宇喜多忠家とその一族によって現在地の北方の
大王山山上に建てられた本堂を、慶安4(1651)年に現在地へ移築されたもの。
層塔 岡山県指定重要文化財 石造密厳寺九重層塔(せきぞうみつごんじくじゅうそうとう)、

昭和33年4月10日指定、九層の笠の頂きまでの高さ5.23m、花崗岩製、元亨2(1322)年の造立、

山県指定重要文化財 石造密厳寺五重層塔(せきぞうみつごんじごじゅうそうとう)、

昭和33年4月10日指定、総高3m、花崗岩製、元亨4(1324)年の造立

特色 日閑・日清両上人ー寛文の殉教者として有名な両上人はこの寺で修行したものである
交通 山陽本線和気駅より車約20分、

山陽自動車道和気ICより車約25分

駐車場  有り

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