和気アルプス

和気アルプス

大廻り小廻り古代山城で会った方から、和気町に「和気アルプス」という登山愛好家に人気の所があり、県外からも多くの愛好家が訪れている山があるとの情報をもらい早速挑戦してみた。登ってみると、山が尾根でつながっており、アルプスを思わせる岩山も多く結構楽しむことができた。

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名称  和気アルプス
所在地  和気町
TEL  0869-93-1126 和気町観光協会
概要 今回の「和気アルプス」登山では、「和文字焼き」の「和」の字のすぐ右に見える谷に
なったところから、「和気観音」を通って登った(観音山登山道)。

当初、「和気鵜飼谷温泉」の駐車場に車を置いて、その駐車場のすぐそばから登り、
北曽根城跡方面へ縦走する予定であったが、登山道(温泉新道)が個人所有の山で、
「登山者によって荒らされる」とのことで通行止めになっていた。

そこで、片鉄ロマン街道(自転車道)を通って、和気観音への参道(観音山登山道)から登り、
まず北曽根城跡まで縦走した。

北曽根城跡からは、観音山登山道まで引き返し、
観音山⇒エビ山⇒岩山⇒前ノ峰⇒穂高山⇒涸沢峰⇒奥ノ峰⇒槍ヶ峰⇒白岩山⇒
和気アルプス鵜飼谷北稜ルート登山口
いわゆる、和気アルプス「表銀座コース」と呼ばれているルートの一部を縦走した。

下山後は、もちろん疲れた体を和気鵜飼谷温泉で十分に癒やして帰りました。

料金は日帰り入浴で600円。

今回の登山で思ったことは、今まで何となく眺めていた山が、そこに関心をもち登ってみると
結構多くの峰や頂からなっており、非常に奥深いこと、谷を一つ間違えると全く違った所
に降りてしまうこと、視点を変えて色々な角度から見ることの面白さなど、当たり前の
ことであるが改めて再認識した。

交通 JR山陽本線和気駅より車で約8分、

山陽自動車道和気ICより車約10分

駐車場

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