天神山城跡

天神山城跡

戦国武将の浦上宗景によって天文元(1532)年に築城された連郭式城跡で山麓には屋敷跡も残っている。城跡は三段と馬場からなっていて、山頂には本丸の礎石が現存している。

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名称  岡山県指定史跡 天神山城跡 附根小屋跡 岡本屋敷及び木戸館、伝浦上与次郎墓、

昭和57年4月9日指定 城跡としての指定は昭和43年

所在地  〒709-0502 和気町田土・岩戸
TEL  ー
築城者 浦上宗景(むねかげ)
築城年 天文元(1532)年
様式 山城
天守閣
概要 河本登山口から天神山城跡下の段までの登山道は、急斜面の連続である。

でも、それだけ、登り切った時の達成感と、眺望はすばらしい。

また、下の段から太鼓の丸までの城跡は、変化があって非常に興味深い。

このような急峻な山の上にその峰を利用して築かれた城郭の大きさには本当に驚かされる。

城跡には、石垣などの遺跡がまだ残っており、説明版を読みながら当時の様子を想像
するのは楽しい。

下りは、本丸から侍屋敷を経由して天瀬登山口へ降りたがつづら折れの道であった。

河本登山口からのルートよりはゆるやかであったと思う。

春に登れば、登山途中のつつじや城跡に植えられた桜を楽しむことが出来るのでは?

城の南部の太鼓の丸方面には、和気美しい森からだとゆっくりと歩いても20分程で、
行くことができる。

嶮しい道を避けたい方にはこのルートがお勧め。

交通  JR山陽本線和気駅より車約15分、下車徒歩約60分、

山陽自動車道和気ICより車約20分

駐車場  無し(但し、地元町内会では、コミュティ広場の利用を呼びかける案内板を現地
に設置している)

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