宗形神社 本殿

宗形神社 本殿

本殿は、天神山城を居城とした戦国武将浦上宗景によって永禄5年(1562)に再建されたものである。棟札によると江戸時代になって数度の屋根の改修と土台の修理が行われている。三間社流造(さんげんしゃながれづくり)で屋根はもと檜皮葺(ひわだぶき)―現在鉄板葺―正面と側面に高欄付きの廻縁がつく。また、身舎(もや)は内陣と内々陣に分かれ、内々陣はさらい三区分される。軒を支える組物の形態や彫刻に、再建された中世末期の建築様式が残っている。

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名称 赤磐市指定文化財(建造物)宗形神社 本殿 平成17年2月指定
所在地 〒701-2525 赤磐市是里3235
TEL
交通 JR岡山駅より林野・湯郷温泉行宇野バスで60分、周匝下車、車で約20分、

山陽自動車道山陽ICより車で約60分

駐車場 無し