地球史研究所

地球史研究所

2018年6月4日の山陽新聞に「首都移すなら吉備高原」(提唱者の一人ーNPO法人・地球年代学ネットワーク 理事長 板谷 徹丸氏)との記事が出ていた。私も前から吉備高原に活断層がほとんど無く、地震も少ない事に関心を持っていたので、このNPO法人開設の「地球史研究所」を訪問してみた。突然の訪問にも関わらず乙藤所長にはご親切に対応頂き途中で帰ってこられた横山室長と共に研究所内設備の案内までして頂くことが出来た。

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名称 地球史研究所
所在地 〒701-2503 赤磐市周匝1599、岡山県立備作高等学校跡地
TEL 086-956-3538
概要 特定非営利活動法人 地球年代学ネットワークの研究センター、

地球史研究所

旧備作高校跡を再利用し2017年12月に開設。

開設の目的ー磐市の吉井地区を中心とした吉井川流域には、約3億年前から現在へ至る
全ての時代の地質が分布しており、太古の川の化石である吉備層群周匝層を核とした物語を
構築すれば、ここに山陽~瀬戸内地方初のジオパークを立ち上げることが出来ると考え、
ここを博物館を併設する研究・教育・普及・展示活動の拠点とする。

所長(理学博士・神戸大学名誉教授)乙藤 洋一郎氏、

マツダ財団事業助成研究(赤磐市を地球科学する)

地球磁場の変動研究(蒜山地質年代学研究所との共同研究)、

研究員(理事長・元岡山理科大学教授)板谷 徹丸氏

人類紀市光年代測定(カリウム・アルゴン法)の研究開発、

研究員(岡山理科大学特任教授)蜷川 清隆氏

大気組成変化(ラドン測定)の研究、

地域連携推進室 室長(前林野高校教諭)横山 義人氏、

当面は、北校舎(写真は南校舎)のみを研究センターとして活用。

詳しくは下記「特定非営利活動法人 地球年代学ネットワーク」ホームページを参考

交通 JR岡山駅より車で約60分、

山陽自動車道山陽ICまたは和気ICより車で約30分

駐車場 有り
URL 特定非営利活動法人 地球年代学ネットワーク

特定非営利活動法人 地球年代学ネットワークの研究センターホームページを参考

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