参道ー和気神社ー

参道

備前国和気郡より出で、奈良時代から平安時代にかけて中央政界で重きをなし、長岡遷都や平安遷都に尽力した和気清麻呂公をはじめ和気氏の先祖を祀った神社。狛犬は全国的に珍しい「狛イノシシ」。厄除開運、学問成就、安産・子育てなどにご利益があるとされている。

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名称  和気神社(わけじんじゃ)
所在地  和気町藤野1385
TEL  0869-93-3910
祭神  鐸石別命(ぬでしわけのみこと)、弟彦王命(おとひこおうのみこと)、
和気清麻呂命、和気広虫姫命など和気氏一族9祭神
ご利益 厄除開運(災難除け・厄祓い)ー清麻呂公が道鏡事件で国家の災難を救い、また、
清麻呂公が災難に遭った時「いのしし」が救ったことから。学問の神様(学問成就・入試合格)ー清麻呂公は日本最古の私学「弘文院」を創立し、
学問の振興・人材の育成に努めた。子供の守り神(安産・子育て)ー広虫姫は我が国最初
の孤児院を設立した。

足腰健康(足腰健康・健康美脚)ー清麻呂公の足が萎えて歩けなくなった時、「いのしし」
に案内されて「霊泉」足を漬けると歩けるようになった。

概要  奈良時代から平安時代にかけて中央政界で活躍した和気清麻呂公をはじめ和気氏の先祖を
祀った神社。鐸石別命は垂仁天皇(すいにんてんのう)の皇子で、命の曽孫弟彦王が軍功によりこの地
に土着し、一族は備前・美作に栄えた。

弟彦王の十二代の孫が清麻呂公・広虫姫姉弟であり、ともに朝廷に仕えた。

清麻呂公は、奈良時代から平安時代の転換期に大きな役割をはたした人物で、なかでも
道鏡事件・平安遷都などでの活躍は有名である。

広虫姫は、戦乱による多くの孤児を養育し、その仁愛慈育の生涯は女性の鏡と称えられた。

和気ライオンズクラブ・和気町観光協会(現地案内板)

清麻呂公が災難に遭った時猪が清麻呂公を救ったことから、狛犬は全国的に珍しい
「狛イノシシ」。

交通  JR山陽本線和気駅から車で約10分、

山陽自動車道和気ICから車約15分

駐車場  普通車約600台

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