清水宗治首塚ー備中高松城本丸跡ー

清水宗治首塚

 

私が最初にこの城跡を訪れた時には、清水宗治の首塚以外、何も見るものが見あたらず、蓮が植わっているただの広い公園ではないかと思ったのだが、何度も訪れ周囲の史跡も併せて巡るうちにここで作られた歴史の巧みさに魅了されてしまった。

Google Mapー黒田官兵衛ゆかりの地地図ー

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名称  備中高松城跡 水攻築堤跡
所在地  岡山市北区高松558-2
TEL  086-287-5554
概要  戦国時代の天正10(1582)年6月、羽柴秀吉がこの高松城の周囲に堤防を築き、
足守川の水を引き入れて、清水宗治が守る高松城を”水攻め”した合戦場跡として知られる。

周囲の丘陵には織田方と毛利方の陣が設けられたとされその時の陣配置図なども掲示
されている。

(高松城址公園は常時無料開放)

主要展示品  備中高松城周辺から出土した遺物や備中高松城水攻めの際の陣の配置など水攻めに
関する資料や模型が展示されている。

また関連のパンフレットも用意されている。

ガイド ボランティアガイド:10:00~15:00、

個人ー無料、団体ー1,000円(旅行会社実施の団体バスツアーのみ)、

条件が変わる場合もありますので詳しくは資料館にお問い合わせを!

料金  無料
開館時間  10:00~15:00
休館日  月曜日、年末年始
交通  JR吉備線備中高松駅から徒歩約10分、

岡山自動車道岡山総社ICより車約15分

駐車場  普通車20台、バス5台

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